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ニホンシログ

日本史をざっくりと面白く。たまに1980年代ネタも。

近世-江戸

【粋】火事の多い江戸で大活躍した『火消』

「火事と喧嘩は江戸の花」、「(どうせ火事で灰になるので)宵越しの金を持たない」といわれ、火事の多い冬場に妻を疎開させるほど火事の多かった江戸。火事のたびに火消(ひけし)と呼ばれる人達が大活躍しました。

【キープレフト】多くの国が右側通行なのに日本が左側通行になった歴史

日本の道路は原則左側通行ですが、世界的にみると多くの国は右側通行となっています。日本の左側通行はいつから始まったのでしょうか?なぜ左側通行が定着したのでしょうか?

【混浴】銭湯の始まりからあんなことやこんなこと

日本は夏は暑くて汗をかき、冬は寒くて温まるため、また疲れをとるために多くの日本人は毎日入浴します。世界的には珍しいこの習慣、いったいいつから始まったのでしょうか?

【なぜ?】大岡越前が名奉行と呼ばれるようになったのか

時代劇で有名な大岡越前。大岡裁きに代表されるように、大岡越前守忠相(おおおかえちぜんのかみただすけ)は名奉行と言われていますが、実際はどうだったのでしょうか?

【飴ちゃん】大阪のおばちゃんのパワーの起源は江戸時代にあった

大阪のおばちゃんといえば、ところかまわずうるさい、服装が派手、人見知りしない、がめつい、おせっかい、といったイメージがあります。この『大阪のおばちゃん』という人種は、いつ誕生したのか?ヒントは江戸時代にありました。